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放射線科

放射線科理念

  1. 被曝低減に努めること
  2. すべての人に思いやりの精神を
  3. 撮影は迅速かつ正確に

設備

一般撮影装置

一般撮影.jpg胸部、腹部、骨折の確認等、全身の検査を行います。デジタル化によって検査効率も格段に上り、被ばく低減でやさしい医療を実現しています。

X線透視装置

バリウム検査などの健康診断から消化器、泌尿器などの幅広い検査を担います透視.jpg
テーブル昇降機能、背中の痛みを低減する丸みをおびた天板、緩やかにテーブルが起倒するモードなど被検者の方々へ、より安心できる充実した環境で検査を提供致します。

骨密度測定装置

骨密度測定装置骨粗しょう症と健常の方の分離脳に優れ、各種病態の骨密度評価に有用な最新の骨密度装置を導入しています。
従来の装置に比べ、短時間での撮影が可能なこと、正確なデータをもとに患者様の継続した骨密度の状態を観察できます。

乳房X線撮影装置(マンモグラフィ撮影装置)

乳がん特有の腫瘤が微小石灰化を高精度で描出し、早期発見に威力を発揮します。マンモ1.png                                              当センターのⅩ線マンモグラフィ装置は、高感度な半導体検出器を搭載した最先端のデジタルマンモグラフィシステムです。 従来のアナログ装置と比べて、早期乳癌の特長をより一層明瞭に検出できます。また、スピーディな画像表示により、短時間で検査が終わり、 乳腺の情報を捉えた半導体検出器は、オンラインで即座にディスプレイに画像として表示され観察できます。 従来のように様々な手間と時間をかける必要がなくなりました。 不快な検査時間の短縮に大いに貢献しています。最後に、従来よりも少ない被ばく線量で検査が実施できます。病変発見のメリットと放射線被曝によるデメリットとの比較で、メリットよりもデメリットが大きく下回ると言われる基準被ばく線量を、さらに下回る線量で検査が可能です。安心して検査を受けていただけます。

CT装置

CT.jpgこの装置は、瞬時に細かく32断面(スライス)が同時に撮影できる世界最高水準のマルチスライスCT技術を搭載していますので、 撮影時間の大幅な短縮が可能になり、高水準なCT検査が⾏えます。 今まで実現不可であった⾦属部位で発⽣していた画像の乱れを低減処理する機能を搭載しております。 また、「被ばく低減画像再構成法」の採用で被ばく線量は最大約 75%まで低減可能となり、患者様にはリラックスした検査を受けて いただけます。

   MRI装置

MRI1.jpg
「局所磁場不均一」により、磁場の乱れのない脂肪信号抑制の実現              
MRでは磁場(磁気)の乱れが、MR画像の劣化にもつながります。MRの中に人体が入っても局所的に磁場の乱れが生じます。特に口腔、頚部、胸部、乳房、両大腿部等、人体の凹凸や空気があるところはそれが顕著になりますが、当院MRIのIDEALという機能ではその乱れを軽減した脂肪信号抑制の検査が可能です。
MRI2.jpg
多彩な非侵襲な検査が可能
MRIで血管像の検査には造影剤という薬を使用して検査する方法と造影剤を用いないで検査をする方法があります。
従来頭部の脳血流、腹部の血管や下肢血管の検査では造影剤が必要でしたが、造影剤を使用せずに検査をすることが可能です。

 MRI3.jpg

部門紹介

職員募集

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